廃車の方法

タイヤなしの車を廃車にすることは可能?どうしたらいいの?

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「廃車に使用と思うけどタイヤがなくても廃車にすることは可能なの?」

「廃車にするならタイヤのパーツ取りをしたいんだけど大丈夫?」

「タイヤがない不動車だけど廃車の時の移動はどうしたらいいの?」

なんてあなたは思っていませんか?

事故や車の故障で不動車になったとしても、タイヤ・ホイール4本が使える場合は多々あります。

またタイヤ・ホイールに関しては、ご自身のこだわりをもってドレスアップされている方も多いことでしょう。

その場合にタイヤ・ホイール4本を外して廃車にしたいところですが、解体業者はそのような要望を聞いてくれるのか?

よくよく考えると、タイヤ・ホイールを4本とも外してしまうと、解体工場まで車を移動させることができるのだろうか…。

車はタイヤ・ホイールありきなので、さまざまな疑問が出てくると思います。

今回はタイヤ・ホイールなしの車を廃車にすることができるのかをみていきましょう。

愛車をお得に廃車するコツ

「愛車を廃車にしようと思うんだけど安く処分できないの?」

と思っていませんか?

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そもそもタイヤのない車を動かすことは可能なの??

ユニック車を使う!

ユニック車とは一般にはクレーン車とよばれるものです。

車をつりあげて荷台に積載するため、タイヤがなくても車を移動させることができます。

車の大きさによってユニック車の大きさは変わります。

ユニック車で車を引き揚げる場合は、車が大きくゆがむため、車を再度使用することは難しいため、車をスクラップすることが前提の車を前提としています。

ゴージャッキを使う!

ゴージャッキとは、転がらないタイヤにセットし、数回足でレバーを踏むだけで不動車を動かすことが可能です。

最近ではタイヤ・ホイールがなくてもゴージャッキにのせることが可能になっているため、タイヤ・ホイールがなくても不動車を動かすことができるのです。

他にもタイヤ・ホイールがなくても動かす方法がある!

基本的には先ほどご紹介した2つの方法でタイヤ・ホイールがない車を動かします。

その他の方法としては、積載車にフォークリフトを積める場合は、不動車のある現場までフォークリフトをもっていきます。

そしてフォークリフトの2本の爪を大胆に車の底に突っ込み、それで車をもちあげるのです。

また積載車に付属されているウインチを使います。

ワイヤーを車の底に接続し、そのまま積載車の荷台に引き上げるのです。

ただタイヤ・ホイールがない車を、ウインチを使って引き上げるとなると、アスファルトや荷台に大きな傷をつけることになります。

それを考慮してウインチを使って引き上げるときには、車の底にプラスチック製の板を引くなどの工夫をしたうえで車を引き上げるため、アスファルトや荷台に傷がつかないのです。

タイヤのない車を解体業者は引き取ってくれるの?

解体してもらう車はすべての部品がそろっている必要はない!

事故車や不動車は再使用するとなると、かなりの修理費用がかかってしまうため、廃車(スクラップ)されるのが一般的です。

もしタイヤ・ホイールがなくても、もちろん廃車にすることは可能です。

解体業者は先ほどお伝えしたような方法で車を引き取りにきてくれます。

ただタイヤ・ホイールがある車は引取料金を取らない解体業者もありますが、タイヤ・ホイールがない場合はユニック車やゴージャッキを使うことになりますので、引取料金が発生する可能性があります。

最終的に車体は解体されてしまうため、車の部品すべてがそろっていなくても廃車引取・手続きは行なってもらえます。

廃車にするからタイヤ・ホイールなど部品を取り外して売りたい!これはやってもいい行為??

しかし自動車リサイクル法にふれる可能性も…

事故車や下取車で、廃車(使用済自動車)になる車を、年間で1台でも引取る場合には都道府県知事等への引取業者の登録が必要になります。

また廃車の車から再利用できる部品を取り外す場合は、都道府県知事等から解体業の許可を受けることが必要です。

都道府県知事等への引取業者の登録をせずに廃車を引取ったり、都道府県知事等から解体業の許可を受けずに廃車の車から部品取りをした場合は、自動車リサイクル法違反となり、1年以下の懲役または50万円以下の罰金になります。

ですので、勝手に部品を取り外すと自動車リサイクル法違反になるので注意が必要です。

実際に廃車の車から部品を取り外す場合は、解体業者に取り外しの確認をしたほうがいいでしょう。

取り外すときに注意しなければいけないこと

原則として、自身で購入して取り付けた社外品の部品を取り外して、純正の部品とつけかえるのであれば法律違反にはなりません。

またオーディオやカーナビ、ETCなどの電装品は、車の保安基準に満たすものではない(あってもなくてもいいもの)ため、取り外しても問題はありません。

ホイールなどで社外品を装備している場合は純正品とつけかえると問題ありません。

違法となるのは、ドアやシートがないなど、通常の状態ではない車の場合です。

つまり勝手に部品をとってしまい、通常の状態でないような形にしてはいけないのです。

ましてや解体業者と廃車の契約が終わってから部品をとってしまうと、契約違反になってしまう可能性まででてきますのでご注意ください。

最近では無料で廃車の引取りをしてくれる解体業者がありますが、引取料金をとらずに無料で引取りをしていては、解体業者の利益がありませんよね。

ましてや車を解体する際にはさまざまな機械が必要ですので、どこかで利益を出さなければいけません。

解体業者は廃車の車の何に注目して利益をあげているかというと、車のフレームなどの「金属資源」です。

そう考えると解体業者は、車の部品をあまり重視していないともとらえられます。

ですので、廃車引取をしてもらうときにタイヤ・ホイールがあったほうが、査定がよくなるのかと思われる方がいらっしゃるかもしれませんが、査定そのものにほとんど差はないでしょう。

ただお伝えしましたように、タイヤ・ホイールがない場合は、ユニック車やゴージャッキなど、特殊な機械が必要になりますので、レッカー代とは別に追加料金が発生する可能性はあります。

参照:車を廃車にするならタイヤをネットオークションに販売した方がお得?

実際に廃車をしてみた!

私もおよそ11年前の2006年に過去に車を廃車にしたことがあります。

そのときに自身で取り付けた社外パーツとして、ヘッドライト、テールランプ、フロントグリルなどを解体業者の許可を得て取り外しました。
しかしつけかえをするための純正部品がなかったためその旨を伝えると、特につけかえる必要はないと言われ、部品を取り外した状態で引き取られました。

自動車リサイクル法のことがありますので、自身が廃車する場合に部品を取ってもいいのかは、解体業者に前もって相談したうえで、解体の契約を結ぶといいでしょう。

さいごに

今ではさまざまな事故車や不動車の状況を考えて、タイヤ・ホイールがなくても車を移動させ、廃車にすることが可能になりました。

しかも解体業者の中にはタイヤ・ホイールがなくても車を引取ってくれ、廃車の手続きをしてくれます。

例えば「廃車専門買取業者カーネクスト」では、事故車・不動車など、どんな車でも0円以上で買取りしてくれますし、基本的にレッカー引取などを無料で行なってくれます

ただユニック車やゴージャッキを使う場合に料金が必要になるかは予め確認する必要があります。

もしユニック車やゴージャッキを使うために追加料金が必要になりその金額が高額である場合は、自身の車にあるタイヤ・ホイールを中古で購入したり、もしくは車屋でレンタルさせてくれるところもあるので、そのほうが費用が安く済むかもしれませんね。

また廃車になる車から部品をとる場合は、解体業者と契約をする前に、取り外したい部品がある旨を伝えて、取り外していいかの許可を得ましょう。

勝手に部品を取り外してしまうと自動車リサイクル法違反になる可能性も出てきますので注意が必要です。

今回の記事をお読みなって安心された方が多いことでしょう。

ぜひ今回の記事を参考になさって、解体業者に廃車の相談・依頼をしてみてください。

愛車をお得に廃車するコツ

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例えば

①平成13年式、ホンダ・バモス、事故車、買取金額32000円

②平成20年式、三菱・eKワゴン、事故車、買取金額30000円

③平成13年式、ダイハツ・ムーヴ、不動車、買取金額10000円

④平成20年式、ダイハツ・ムーヴ、実動車、買取金額390000円

⑤平成19年式、ダイハツ・タント、事故車、買取金額440000円

などの買取実績があります。

廃車にしていれば3万円の支払いが、買取だと44,000円の受け取りにもなる場合があるんですね。

実に74,000円もお得になるんです。

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