廃車手続き

県外・他県ナンバーを廃車手続きはどうしたらいいの?

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「引越をしたけれど、車の住所変更(ナンバー変更)をする前に廃車にすることになった…。」

「この場合、旧住所の都道府県でないと廃車にできないのか…?」

この話しがもし北海道から沖縄県への引越だとしたら…、本当に旧住所の都道府県でしか廃車ができないとしたら…、大変な話しですよね。一度沖縄県に移動させた車を、再び北海道へもっていかないといけなくなりますからね…。
また旅行や出張などで、他の都道府県に訪れている際に事故にあってしまい、廃車にしなければならなくなった場合は、その訪れた先の都道府県で廃車することは可能なのか…? もし不可能なら自分の居住している都道府県まで車をレッカー車などでけん引しなければいけないのか…??
引越した人や遠出をした人はさまざまな不安や疑問が出てくるでしょう。そこで今回はその不安や疑問を解消するために、他の都道府県であっても廃車の手続きができるのかをみていきます。

愛車をお得に廃車するコツ

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他の都道府県で故障や事故した車を廃車にすることは可能なの??

安心してください!他の都道府県でも廃車は可能です!

例えば引越で、車の住所変更する前に故障や事故などで車を廃車にしなければならなくなったとします。その場合は旧住所の都道府県で廃車しなくて大丈夫です。つまり新住所の都道府県で廃車の手続きを行なうことができるのです。

まずは廃車する車を解体してもらいましょう!

廃車の書類手続きは陸運局で行ないますが、その前に車を解体業者にスクラップしてもらう必要があります。なぜかというと陸運局の書類手続きをする際に「移動報告番号・解体報告記録」という書類が必要だからです。この書類は解体業者が車を解体したあとに発行し、その後所有者のもとへ送付される書類です。つまり陸運局へ行く前に車を解体してくれる解体業者を探すことから始めなければいけません。

いざ新住所の陸運局へ!移転抹消(転入抹消)手続きを進めましょう!

新住所の都道府県で廃車をするためには、陸運局へ出向いて「移転抹消」の手続きを進める必要があります。移転抹消手続きとは、廃車をすることを前提として住所変更や名義変更を行なう手続きのことをいいます。移転抹消手続きを行なう際には、次の8点の書類が必要です。

① 所有者の印鑑証明書
② 車検証
③ 住民票
④ナンバープレート前後2枚
⑤移動報告番号・解体報告記録
⑥手数料納付書
⑦永久抹消登録申請書
⑧自動車税および自動車取得税申請書

③の住民票は、新住所と旧住所が記載されているものが必要になります。なお旧住所と車検証に記載されている住所は一致していなければいけません。もしこれまでに複数回転居していて、車検証の住所が旧住所以前のものである場合は、さかのぼって住所がわかる書類である「戸籍謄本」を取得する必要があります。これらの書類がそろえた上で新住所の都道府県の陸運局へ出向きましょう。
⑤の移動報告番号・解体報告記録は、車をスクラップした解体業者から発行されるものです。この書類を陸運局に提出することで、陸運局のパソコンで実際に解体されているかを照合してくれます。
この手続きが完了することで他の都道府県であっても廃車にすることができるのです。

旅先での事故…レッカーで車をもって帰ってくる?それとも他県で廃車は可能??

さまざまなレッカーサービスを利用できるようにしておきましょう!

私は年に数回、片道1200kmの道のりを往復するのですが、そのときに心配していることは、道中での車の故障や事故で不動車になってしまうことです。自宅から何百kmも離れたところで廃車になるような事態になってしまってはどうしようもない…。同じ思いをしている方がいらっしゃることでしょう。
まず事故が起きた場合に修理をするかどうかの判断に迷うと思います。事故現場では修理金額がいくらかが分からないし、修理金額をみてから修理か廃車か決めたいと思うはず。そのときに自走ができない場合はレッカー車で車を運んでもらわなければいけません。レッカー車はJAFであったり任意保険に付帯しているレッカーサービスを利用するといいでしょう。ではレッカー車はどのくらいの金額がかかるのでしょうか。以下を参考にしてください。

・JAF
会員;基本料金・作業料金「無料」、けん引は15kmまで無料(15km超過1kmにつき720円)
非会員;基本料金 8230円、作業料金 4650円、けん引 1kmにつき720円

・ソニー損保
指定整備工場まで無制限、顧客指定先まで50km

・イーデザイン損保
指定整備工場まで無制限、顧客指定先まで60km

・アクサダイレクト
指定整備工場まで無制限、顧客指定先まで35km

・SBI損保
指定整備工場まで無制限、顧客指定先まで50km

事故現場から各社指定整備工場や顧客指定先までの距離を換算してレッカー車を依頼するかを決めるといいでしょう。指定整備工場まで無制限で無料というところが大きなメリットですね。自分の居住地の都道府県まで車を運ぶことはもちろん可能ですが、顧客指定先までのけん引距離には制限があるため、距離をみたうえでけん引するか否かを決めましょう。あまりにも遠方だと自分の住んでいる県まで車をもってくる必要はないと思います。
車を運んでもらっている間は、レンタカーを借りて帰る、どこかのホテルに宿泊する、電車やバスなどで帰る、そして後日引取にいくということになります。その際の費用(レンタカー代、移動費用、宿泊費用、搬送引き取り費用など)も任意保険で無料になることがあります。
ちなみに事故の場合に警察のレッカーは利用しないほうがいいです。というのは料金がおおよそJAFの2倍の金額が徴収されるからです。できる限り任意保険のロードサービスを利用したいですね。

他県で廃車にすることは可能なの??

遠出をしていて完全に自走ができなくて廃車することが決定的な場合は、他県で廃車にすることは可能です。時間は要しますが、現場で解体業者にスクラップの依頼をし解体業者にスクラップしてもらいます。後日移動報告番号・解体報告記録が解体業者から送付されてきます。つまり後に陸運局で行なう永久抹消登録に実車をもちこむ必要はないのです。
解体業者に車を引き取ってもらう前に車検証とナンバープレート前後2枚は自分で持ち帰ることを忘れてはいけません。これらは永久抹消登録をする際に必要です。
解体業者から移動報告番号・解体報告記録が送られてきたら、①車検証、②ナンバープレート前後2枚、③所有者の印鑑証明書の実印、④③の印鑑証明書(所有者のもので発行後3ヶ月以内のもの)を陸運局へ提出することで、永久抹消登録が完了します。

さいごに

今回は他県ナンバーであっても廃車の手続きができること、旅先で不動車となった場合でも、自身の都道府県に車を持ち帰ることは可能です。その場合は任意保険のロードサービスを利用すると無料の範囲が多いのでぜひ活用するべきです。ただ他県でも廃車は可能ですので、修理不可能とわかった場合は現地の解体業者に依頼してスクラップをしてもいいでしょう。その際の交通費や宿泊費に関しても任意保険のサービスを利用できることを確認する必要があります。
そう考えると任意保険に入るだけでなく、どのようなサービスが受けられるのかをチェックしておく必要がありますね。
県外でも旅先でも、車が不動車になったとしても、今回の記事の内容をみていただいて、落ち着いて行動してくださいね。

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②平成20年式、三菱・eKワゴン、事故車、買取金額30000円

③平成13年式、ダイハツ・ムーヴ、不動車、買取金額10000円

④平成20年式、ダイハツ・ムーヴ、実動車、買取金額390000円

⑤平成19年式、ダイハツ・タント、事故車、買取金額440000円

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