廃車手続き

廃車する場合、ガソリンはどうする?抜き取りしてもいいの?

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「車を廃車にするんだけど、ガソリンって抜いた方がいいの?」

「どうせ廃車にするならガソリンを他の車に移した方が得だよね?」

なんてあなたは思っていませんか?

車を廃車する日にが決まっていて、その日までにガソリンを使いきろうと思っていたけれど、実際のところ使いきることができなかった…という一例ですね。

自分で買ったガソリンが入った状態で車を廃車にするのはもったいないのは事実ですし、できることなら抜き取って次の車に使いたい気もちはよくわかります。

しかしガソリンを「入れる」経験はあっても、ガソリンを「抜き取る」経験はしたことがないと思います。

車のガソリンを自分で抜き取ることは可能なのか?

そもそもガソリンを抜き取ることは問題ではないのか?

抜き取ることができる場合はどのような点に気をつけなければいけないのか?

今回は車を廃車するときのガソリンの対処の仕方についてご紹介します。

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自分で抜くことは可能?!ガソリンを抜くときの注意点!

ガソリンが入ったままでも解体はしてもらえるの?!

車を解体する解体業者は、車を解体する前にガソリンが入っていないかどうかを確認してから解体作業を行ないます。

もしガソリンが入っている場合は、まずガソリンを抜く作業から始めます。
ガソリンが入ったまま車の解体を行なうと、ガソリンが漏れて引火する可能性があります。

ですので、解体業者は車からガソリンを抜き取って作業しますので、車を解体する場合はガソリンが入ったままであっても問題はありません。

廃車する車にガソリンが満タン入っている…自分で抜くことはできる??

ガソリンが満タンの状態で車を解体業者に預けるのはもったいない話ですよね。

「でもガソリンを自分で抜くことはできるの?」と思われるかもしれませんが、自分で抜くことは可能です。

ガソリンを抜く方法としては、給油口(ガソリンを入れるところ)から抜く方法と、燃料タンク(給油したガソリンが貯まっているところ)から抜く方法があります。

給油口からガソリンを抜く場合は、灯油の補充に使うポンプを使う方がおられますが、それではホースの長さが足りませんので、灯油用のポンプを使うことはできません。

ただ給油口から抜き取る方法ですが、仮に燃料が満タンに入っていたとしても、ガソリンは少ししか抜き取ることができません。

具体的にどれくらい抜き取ることができるのかは車種によって異なりますが、場合によっては10リットル以上のガソリンが燃料タンクに残る場合があります。

しかし給油口からガソリンを抜き出すこの方法が一番安全な方法ですので、もし自分でガソリンを抜く場合はこの方法をおすすめします。

市販で売られている石油ポンプに似たものでホースが長く、燃料タンクの奥まで届くものが安価で売られているので、こうしたポンプを使って燃料を抜き取ることが出来ます。

それに対して、燃料タンクからガソリンを抜くこともできます。

この方法でガソリンを抜く場合は、車をジャッキであげることが必要になりますし、作業のときに周りにガソリンがこぼれる可能性がありますので要注意です。

燃料タンクの下の燃料フィルターのラインを外して燃料を抜きます。

下から抜くということはガソリンを残量なく抜くことは可能です。
ただガソリンは危険なものであり慎重に取り扱わなければならないものです。

下からガソリンを抜いた場合は、ガソリンだけでなく燃料タンク内の汚れが一緒に流れ出して、燃料にゴミが混ざります。

この状態で抜いたガソリンを、次の車にそのまま利用すると、次の車のエンジンが悪くなる可能性もあります。

自分でガソリンを抜きとる場合は、これらのことに気をつけながら作業することをおすすめします。

ガソリン抜きの無理は禁物!解体業者にガソリン抜きを依頼しよう!

解体業者でガソリン抜き取りはやってくれる!

先ほどは自分でガソリンを抜く方法を2つご紹介しました。

どちらのやり方も自分でできないことはないですが、ガソリンを扱うということは、同時に危険がともないます。

もし不慣れで自分でできないと思ったら、決して無理はしないでくださいね。

自分でできない場合は、解体業者がガソリンを抜き取ってくれます。

解体業者は車を専用のジャッキでもちあげて、スラストカッターという機械で、燃料タンクに直接穴をあけてガソリンを抜き取ります。

作業そのものをみてると、やり方が大胆なので「ガソリンに引火しないのかな?」と思うかもしれませんが、解体業者がこの作業をしているときは難燃性の窒素ガスを出しながら作業をしているので心配はいりません。

車種によって燃料タンクの形状が異なりますので、ときには車体を傾けて燃料タンクに残っているガソリンをすべて抜き取る作業も行ないます。

抜き取られたガソリンは基本的に解体業者が処分することになりますが、次の車に抜き取ったガソリンを使いたい場合は、解体業者に相談すると、相談に応じてもらえるでしょう。

ガソリンを扱うには資格が必要?!

ガソリンを扱うためには危険物取扱者乙種4種という資格が必要です。

この資格をもっていると、セルフガソリンスタンドの監督員になれますし、自分でガソリンスタンドを開業することもできます。

危険物取扱者乙種4種をもっていると、ガソリンや灯油・軽油を扱うことができます。

ただこの資格がないからといってガソリンの抜き取りができないわけではありません。

ガソリンを扱うときは慎重かつ事故がないように扱わなければなりません。

さいごに

今回は車を廃車にする場合のガソリンについてのご紹介をしました。

自分で入れたガソリンはできる限り消費してから解体業者に出したいですし、ガソリンを少しでも少なくしてから解体業者に引取ってもらったほうが、解体業者の負担も軽くなります。

しかしガソリンが車に多く残っている場合は、2つの方法を使って自分でガソリンを抜き取ることができましたね。

ただ危険物取扱者乙種4種という資格が定められているように、ガソリンを扱うには十分な配慮が必要です。

ガソリンがを自分で抜き取ったとしても、そのガソリンを他の車に使う場合にも知っておかなければいけないことがあって、抜き取った車の燃料タンク内部が綺麗であるとは限らないため、抜き取ったガソリンも綺麗とは限らない。

そのガソリンを他の車に入れた場合に、その車に不具合が起きないとも限りません。

ガソリンはデリケートな液体ですので、抜き取るにしても、移しかえるにしても、慎重に扱いながらガソリンを抜き取って、車を廃車にしてみてはいかがでしょうか?

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