廃車とお金

廃車同然の車でも値段が付く場合があるのはなぜ?

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「そろそろ別の車にのりかえたいな…。でも自分の車は10年落ちで10万キロ以上走っているから買取
なんてしてもらえないかな…」

「せっかく大切にのってきた車が事故を起こしてしまった…。そう買取してもらえないだろうな…」

普段生活しているなかで「車の買取」なんて経験する機会がないため、もし自分の車を買取ってもらうとなったら…、それがもし事故車・不動車・水没車だったら…、絶対に買取で値段なんてつかないと思っていませんか?

しかしそれは思い込みにしかすぎません!

実は過年式・過走行の車であっても、事故車・不動車・水没車であっても、何かしらの形で買取をしてもらえます。

「えっ!?本当に?!嘘じゃないよね??」

安心してください、嘘ではありませんから。

今回は廃車同然の車でも値段がつく場合がある理由についてご紹介します。

愛車をお得に廃車するコツ

「愛車を廃車にしようと思うんだけど安く処分できないの?」

と思っていませんか?

実は、廃車にするよりも買い取ってもらった方がお得なんです。

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廃車にする予定の車が44,000円で買い取ってもらえたことがありました。

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なぜ廃車同然の車であっても値段がつくの?!

それではなぜ廃車同然の車でも値段がつく場合があるのでしょうか。

業者に騙されてはいけません!

あなたが車を廃車してくれる業者に廃車を依頼したとき、業者はこんなことを言うかもしれません。

「本当は廃車するために費用をいただくところなんですが、今回は特別に無料でお客様のお車を引取ら
せていただきますよ」

車の廃車を経験したことない人が業者にこんなことを言われたら、快く引取ってもらおうと思いますよね…。

しかし疑問に思いませんか?

業者は「なりわい」で仕事をしているはず…。

無料で車を引取っていますが、どこかで車をお金にかえているはずだ…。

ということは、本当は車を引き渡した側が業者からお金をもらってもいいはずなのでは…??

そうです!そのあなたの憶測は間違っていません!

つまり「今回は特別に無料」ではなくて、本来は業者が車の持ち主にお金を払うのが正しいのです。

過年式・過走行の車であっても、事故車・不動車・水没車であっても、確かに業者がスクラップする際に必要な設備を購入するのにお金がかかるかもしれませんが、そのような設備を維持できるほどの利益が出ているのが現状です。

だから業者のことばに騙されてはいけませんね。

でも本当に値段がつくの??

先ほどのお話しを理解されたとしても、実際にどのような車が、いくらで買取りされているのかを示されないことには信じられませんよね。

では実際に廃車になる車がいくらで買取られているかをみてみましょう。

・日産H9年式シーマが94299円

・ベンツH14年式Cクラスが91900円

・トヨタH9年式クラウンが73079円

・マツダH11年式ファミリアワゴンが57070円

・スバルH14年式フォレスターが81290円

・ダイハツH12年式YRVが22000円

・三菱H8年式パジェロミニが57570円

できるだけ多岐に渡って自動車メーカーをとりあげてご紹介しました。

どうですか?

これでもう「今回は特別に無料でお客様のお車を引取らせていただきます」なんていうことばは信じられませんよね?

廃車になる車でもこれだけの値段がつけられて買取りしてもらえるのです。

廃車についた値段以外のお金も手に入る!

廃車に車に値段がつくということはおわかりいただけたと思いますが、実はそれ以外に入ってくるお金があります。

年度ごと、または車検ごとに支払っている保険料や税金がありましたよね?

車を廃車にした場合は、予め支払っている保険料や税金が戻ってくるのです。

廃車する車に車検が残っている場合は「自動車税」「重量税」「自賠責保険料」が月割りで戻ってきますし、車検が残っていない場合でも「自動車税」は月割りで戻ってきます。

自動車税は、陸運局で永久抹消登録手続きをした場合に自動的に返還手続きが行なわれますが、重量税や自賠責保険料については自分で返還手続きをとらなければいけませんのでご注意ください。

参照:損してる?廃車にすると戻ってくるお金って何があるの?

参照:自動車税を還付してもらうなら廃車はどのタイミングでしたらいいの?

廃車の車に値段がつくのはこんな理由があった!

廃車する車は宝の山!

「値段がつくことはわかったけど…、なぜ使えない車なのに値段をつけて買取りしてもらえるの?」

このような考えは多くの方がおもちだと思います。

廃車にする車は、過年式・過走行の車、事故車・不動車・水没車など、使いものにならない車のイメージがあるかもしれません。

エンジン・ミッションなどが不調であれば走ることができませんし、エアコンが不調であれば寒暖差の大きい日本でのり続けるのは難しいでしょう。

しかしたとえ動かない車であっても、エアコンがきかない車であっても、廃車の車にはまだまだ使うことができる部品が山のようにあるのです。

例えばタイヤやホイールにしても、ドアやハンドルにしても、損傷がないものやまだ使うことができる機関はどんどん外していきます。

業者は外した部品を中古部品として販売しています。

「そんな中古の部品なんて売れるの?」と思われるかもしれませんが、実はこれが売れるのです。

例えば先ほど「日産H9年式シーマが94299円」で買取りされた例があるとお伝えしました。

H9年式のシーマの部品がいくらで売れているかをみていきましょう。

・ドア1枚が5000円で売れるので4枚の販売で合計20000円

・ボンネット1枚が10000円

・リアゲート(トランク)が1枚5000円

・フロアマット一式が10000円

・フロントガラスが1枚10000円

・タイヤホイールセットが10000円

・木目調パーツが1つ1000~5000円

・運転席と助手席レザーシートがセットで20000円

この他、細かい部品を取り外して販売していくと、買取金額であった94299円をはるかに超える利益を得ることができるのです。

廃車になる車やまだまだ走ることができる車の買取りに共通していえることは、年式が古くなると買取金額が低くなるということです。

しかし今回例にあげたH9年式のシーマのように古い車になると、ディーラーであっても部品をもっていないケースが多いです。

そうなると中古部品に頼らないといけないのですが、古い車になればなるほど、その車の部品が手に入りにくくなるため、部品そのものの値段が高くなっていきます。

車は走ることができなくなれば役目が終わりではなく、部品単位でみていくと生きている部分がたくさんあり、それらは再利用されることで生き続けるのです。

でも国内でそんなに中古部品って売れるものなの??

業者は取り外した中古部品を直売する場合もあれば、最近ではネットオークションを利用して販売することで利益を得ています。

また中古部品の販売は国内にとどまらず、業者の独自の販売ルートを利用して海外へ販売も行なっています。

日本の車は信頼度世界一ですので、日本で使われなくなった車を修理して利用している国がたくさんあるため、中古部品も海外ではたくさん売れるのです。

とくに東南アジア、アフリカ諸国、中東、ヨーロッパ、オセアニアなど、世界中で日本の中古部品は供給が追いつかない状態になっています。

もちろん海外で売れているのは中古部品だけではなく、事故車、不動車、水没車なども売れています。

世の中には「リユース」という事故車や低年式車専門の業者があります。

その業者間オークションでは、外国人の中古車業者が常に目を光らせて日本の中古車をねらっています。

当然のことながら、そこには日本の中古車業者はほとんど出入りしていません。

さいごに

今回は廃車同然の車でも値段がつく場合がある理由についてご紹介しました。

なぜ廃車同然の車でも値段がつくのか、初めて知られた方も多くいらっしゃることでしょう。

10年落ちのような過年式の車、10万キロを超えているような過走行の車、事故車、不動車、水没車など、一般にはこれらの車は使うことができないと思われがちですが、たとえエンジンやミッションが不動になった車であっても、その他に使うことができるパーツは山ほどあります。

実際に廃車になる車がいくらで買取られているかを見ていただきましたが、思わぬ価格がついていましたよね。

それなのに無料で引き取るような業者の話しにのってはいけません。

業者はまだ使うことができるパーツを国内や海外で販売して利益を得ています。

廃車にする車で、年式が古い車で、世の中であまり見ないような車であれば、廃車買取の価格でも高値がつく可能性があります。

なぜなら、そのような車のパーツはディーラーですら扱われていないため、中古部品が高値で売れるからです。

今回の記事をお読みなって、車を廃車にするのはもったいないことをおわかりいただければと思います。

廃車にするとあなたが損をしてしまいますので、廃車買取を利用することをおすすめします。

廃車買取業者のなかでも「カーネクスト」は、買取金額の0円以上保証をやっていたり、陸運局で行なう永久抹消登録などの廃車手続きやレッカー代金など、さまざまなサービスを無料でやってくれますので、一度ご覧いただいてはいかがでしょうか。

参照:廃車費用を払わずに処分する方法は?買取がおすすめの理由とは?

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実は、廃車にするよりも買い取ってもらった方がお得なんです。

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例えば

①平成13年式、ホンダ・バモス、事故車、買取金額32000円

②平成20年式、三菱・eKワゴン、事故車、買取金額30000円

③平成13年式、ダイハツ・ムーヴ、不動車、買取金額10000円

④平成20年式、ダイハツ・ムーヴ、実動車、買取金額390000円

⑤平成19年式、ダイハツ・タント、事故車、買取金額440000円

などの買取実績があります。

廃車にしていれば3万円の支払いが、買取だと44,000円の受け取りにもなる場合があるんですね。

実に74,000円もお得になるんです。

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